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トヨタ、通期予想を上方修正 19年3月期売上高過去最高へ 先行き不透明 コスト低減加速

記者会見するトヨタ自動車の小林耕士副社長(左)=6日午後、東京都文京区
記者会見するトヨタ自動車の小林耕士副社長(左)=6日午後、東京都文京区
 トヨタ自動車は6日、2019年3月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は従来予想より5千億円多い29兆5千億円と過去最高を更新する。営業利益は減益予想から増益に見直した。ただ、円安による輸出採算改善の効果が大きく、原材料の先高感、米中貿易戦争による業績影響など先行きに不透明感が漂う。小林耕士副社長は会見で、もう一段のコスト低減の必要性を強調した。
(2面に関連記事)
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