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台風21号の東海地区損害保険金 支払件数、最多見通し 東京海上日動、人員3倍で対応

営業部門の人員も動員して対応に当たる東京海上日動の「名古屋台風対策室」(名古屋市中区)
営業部門の人員も動員して対応に当たる東京海上日動の「名古屋台風対策室」(名古屋市中区)
 9月に発生した大型台風21号による東海3県(愛知、岐阜、三重)下の損害保険金支払件数が単独の台風被害で過去最多の見通しになったことがわかった。今年は大型台風が相次ぎ、東海の年度ベースでも支払件数が過去最多になる見込み。損保業界大手の東京海上日動火災保険は、保険金請求に対応する名古屋拠点の窓口人員を従来の3倍以上に増員するなどで顧客対応を急いでいる。
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