全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

温故知新 わが町の産業遺産 カゴメ記念館 東海市 売れないトマト活用 草創期の苦心伝える 素材や品質に創業者の精神

カゴメマークの昭和初期の看板、ソース作りに使った鍋などを展示
カゴメマークの昭和初期の看板、ソース作りに使った鍋などを展示
 知多半島の北西端に位置する東海市。もともと漁村だったが、愛知用水の開通で一大農産地に転換した。カゴメの創業者である蟹江一太郎氏は、東海市の田園地帯で1899(明治32)年、西洋野菜を栽培する農業を始めた。「カゴメ記念館」は、カゴメ創業の地に建てられた上野工場の敷地内にある。草創期のカゴメを知ることができる貴重な資料や模型が、多数展示されている。
残り887文字/全文1061文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら

2018年8月18日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ