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企業立地特集

中部主要スーパー5社の6月売上高 バロー、8ヵ月ぶりプラス 各社ほぼ前年並み 寄生虫の風評被害反動で鮮魚が好調

販促が奏功したユニー
販促が奏功したユニー
 中部地方の主要スーパー5社の2018年6月の売上高(速報値)が出そろった。既存店ベースで3社が微増、2社が微減で、ほぼ前年並みだった。20日締めのユニーは稼ぎ時の日曜が1日少なかったが、販促強化で増収を確保した。バローは昨年10月以来8カ月ぶりにプラスに転じた。昨年話題になった寄生虫「アニサキス」による風評被害の反動で、各社とも鮮魚が好調だった。(倉科信吾)
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