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未来を描く

話題探究 西濃に相次ぎ新工場 自動車、電子産業関連目立つ 金融機関との連携奏功 BCP対策も

大野町の企業立地協定に署名する中部理化の松野社長(中央)ら
大野町の企業立地協定に署名する中部理化の松野社長(中央)ら
 西濃地域で、企業立地の動きが目立っている。県が発表した2017年(1~12月)の工場立地動向調査によると、地域別の件数は西濃が最多となった。県内金融機関と企業が密接に連携。積極的な情報交換が、立地に結びついた格好だ。BCP(事業継続計画)対策の動きもある。18年も相次ぎ新工場の計画が明らかになっており、西濃地域の経済活性化に弾みがつきそうだ。
(大垣・菊地治滋)
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