全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

中国の生産車種見直し トヨタ 「アバロン」投入へ 19年春から天津工場で 「クラウン」は20年夏にも終了

今春米国で販売予定の新型「アバロン」
今春米国で販売予定の新型「アバロン」
 トヨタ自動車は中国の生産車種を見直す。米国生産車の高級セダン「アバロン」を2019年春から天津工場でも生産する。天津工場で手掛ける高級セダン「クラウン」は20年夏をめどに生産終了する見通し。トヨタは、中国で売れ筋となるSUV(スポーツタイプ多目的車)の現地供給体制を強化する方針。強みのセダン系も消費者ニーズの変化に対応して車種を見直し、中国市場の深耕を加速する。
残り731文字/全文914文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
冬山フェスタ 初心者歓迎!冬山登山入門イベント!

2018年4月27日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

採用情報
チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ