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五輪の記憶 20年への道程 1912年ストックホルム大会 歴史に刻んだ日本の第一歩

1912年第5回ストックホルム五輪の開会式。五輪初参加の日本は旗手の三島弥彦(中央)とプラカードを持つ金栗四三(右、日章旗の陰)の2選手が参加した。嘉納治五郎団長(左端)ら役員も少数
1912年第5回ストックホルム五輪の開会式。五輪初参加の日本は旗手の三島弥彦(中央)とプラカードを持つ金栗四三(右、日章旗の陰)の2選手が参加した。嘉納治五郎団長(左端)ら役員も少数

 1912年7月6日、日本は五輪に最初の一歩を記した。ストックホルム大会の開会式にアジアから初の選手団として登場。日本の参加は世界の五大陸がそろったことを意味する。五つの輪の理想が実現した。
 選手は陸上短距離の三島弥彦とマラソ...

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