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名市内18ホテル1月客室稼働率 0.8ポイント減の74・5% 閑散期の対策課題に

 中部経済新聞社がまとめた名古屋市内主要18ホテルの1月の平均客室稼働率は、前年同月を0・8ポイント下回る74・5%だった。例年より年始休暇が長くビジネス需要が低調だったほか、中国の旧正月(春節)に伴う大型連休が2月にずれ込んだことが響いた。市内でホテルの新規開業が相次ぐ中、閑散期対策が課題として浮き彫りになった。
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