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温故知新 わが町の産業遺産 堀留水処理センター 名古屋市 地域の発展を支えた 下水の歴史に触れる 日本初の処理法使ったパイオニア

反応タンクなどが当時のまま保存されている
反応タンクなどが当時のまま保存されている
 名古屋市の下水道は100年以上の歴史を誇る。都市開発や産業振興に伴い増加する下水を処理する役割を担い、地域の経済発展を下支えしてきた。1930年に運転を始めた堀留水処理センターは、100年以上の歴史を振り返る上で欠かせない施設だ。微生物により下水を処理する「活性汚泥法」を日本で初めて採用。その効果が評価され、活性汚泥法はその後、日本で下水処理の主流になった。下水処理のパイオニアといえる施設だ。
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