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19年めどに新型商用バン投入 トヨタ 高い安全性、広い空間武器に 海外需要の拡大に対応へ

トヨタは新型車を投入して商用車事業を強化する(写真は歴代のハイエース)
トヨタは新型車を投入して商用車事業を強化する(写真は歴代のハイエース)
 トヨタ自動車は、2019年をめどに新型商用バンを発売する方針だ。発売50年を迎えた主力商用バン「ハイエース」とは一線を画した構造で、セミボンネットタイプで衝突時の安全性を大幅に高めるのが特長だ。ハイエースと同等の広い荷室空間も確保する。生産はトヨタ車体のいなべ工場(いなべ市)で行うもよう。「働くクルマ」に欠かせない安全性と機能性を打ち出した新型車を投入し、海外を中心に拡大する商用バンの需要を取り込む。
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