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企業立地特集

わがまちの話題 業界一丸で産地活性化へ 四日市市 萬古焼創始者、生誕300年でイベント 記念誌編さんや展示会 年1回の継続開催めざす

今年10月の「秋のばんこ祭り」で、記念事業を紹介する式典が開かれた(写真は萬古陶磁器振興協同組合連合会の藤井理事長)
今年10月の「秋のばんこ祭り」で、記念事業を紹介する式典が開かれた(写真は萬古陶磁器振興協同組合連合会の藤井理事長)
 三重県北勢地域の地場産業・萬古焼の窯元や卸商で組織する萬古陶磁器振興協同組合連合会(四日市市)が2018年、萬古焼の創始者・沼波弄山(ぬなみろうざん)の生誕300年を記念するイベントを開催する。「BANKO300th」と銘打ち、記念誌の編さんや展示会、焼き物づくり体験などを行い、毎年開催の継続イベントとして育成する方針だ。取り巻く環境が厳しい中、大きな節目をチャンスととらえ、業界一丸となって産地活性化に挑む。
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