全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込みはこちら

購読・試読のご案内

産業界リポート 運送業界、IT新手法に熱視線 セイノーHD、実験参加で手応え スマホで荷卸し予約、稼働率向上 労働改善、CO2削減も

トラックバースでの実験風景
トラックバースでの実験風景
 IT(情報技術)を活用した画期的な物流改善システムに運送業界が熱い視線を送っている。「シェアリングプラットフォーム」と呼ぶ構想だ。ドライバーがスマートフォンを活用し、倉庫での荷卸し時間を事前に予約。車両の待機時間を解消し、ドライバーや車両の稼働率を向上させる仕組みだ。車両や荷物の流れを可視化し、労働改善や二酸化炭素排出量の削減を狙う。システムの普及が進めば、運送業界の働き方改革が大きく前進しそうだ。
残り902文字/全文1104文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
名古屋モーターサイクルショー in Aichi Sky Expo

2017年12月14日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

旭川市企業立地 分譲中

チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ