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デリカスイト 半セルフレジ導入 食の安心安全ニーズ対応 利用法説明など 顧客と会話、満足度高める

岐阜県内の店舗に初めて導入した半セルフレジ
岐阜県内の店舗に初めて導入した半セルフレジ
 惣菜製造販売のデリカスイト(本社大垣市加賀野、堀富則社長、電話0584・77・1811)は、来店客が自ら購入商品を精算する「セミ(半)セルフレジ」を岐阜県内の店舗に初導入した。量り売り総菜の価格読み取りは店員が行い、料金精算は客が行う仕組み。商品とお金に触れる手を別にすることで、衛生面に配慮。食の安心安全ニーズに対応した。利用方法の説明をきっかけに、客との会話が増える効果も期待できる。レジの利用状況を検証し、今後のサービス向上につなげる考え。
(大垣・菊地治滋)
残り465文字/全文698文字

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