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佐久間特殊鋼 サーバー仮想化を採用 保守など運用コスト5割減へ

1台のサーバーで複数のOSを利用できる技術を導入した
1台のサーバーで複数のOSを利用できる技術を導入した
 特殊鋼材商社の佐久間特殊鋼(本社名古屋市緑区浦里、佐久間貞介社長)は、8月に1台のサーバーで複数のOS(基本ソフト)が利用できる「サーバー仮想化技術」を導入する。サーバー台数を3分の1となる4台に減らし、保守作業や電気代など運用コストを5割削減する。効率的なシステム投資を行い、収益改善につなげる狙いだ。(勝又佑記)
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