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温故知新 わが町の産業遺産 マンドリンの音の博物館 名古屋市 世界的名器を収蔵 文化と心に触れる 貴重なレコード収集も圧巻 国内外の専門家らが注目

館内は世界的な名器やレコードが所狭しと並ぶ
館内は世界的な名器やレコードが所狭しと並ぶ
 名古屋には、知る人ぞ知るマンドリンの聖地がある。「マンドリンの音の博物館」だ。外壁がワイン色のしゃれた館で、エキゾチックな雰囲気が漂う。中に入ると、南谷博一館長(79)が私財を投じて集めた所蔵品が所狭しと並ぶ。秘蔵のマンドリンをはじめレコードやCD、楽譜、関連書籍、パンフレットは、全て南谷さんの自慢の収集品だ。マンドリン文化の心と音を楽しめる場所として、国内外の専門家や愛好家、学生らから愛されている。
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