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時と場所 東京やなぎ句会 (2) 俳号にそれぞれの顕示欲 永六輔は地番から六丁目

東京・原宿周辺。右はかつての同潤会アパートで、現在は表参道ヒルズ
東京・原宿周辺。右はかつての同潤会アパートで、現在は表参道ヒルズ

 俳句のハの字も知らない連衆ならぬ連中で始めた東京やなぎ句会だが、俳号だけは発会時にそれぞれ用意していた。
 宗匠の落語家入船亭扇橋はすでに光石の号を名乗っており、句は水原秋桜子編の季語集にも載っている。酒好きの随筆家江國滋は、...

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