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「ヨットのまち」売り込め 蒲郡で10月にセーリングW杯 体験イベントなど検討魅力発信で盛り上げ

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セーリング競技の魅力をいかに広めるかがカギになりそうだ(写真はリオ五輪での日本人選手の活躍。共同通信社提供)
セーリング競技の魅力をいかに広めるかがカギになりそうだ(写真はリオ五輪での日本人選手の活躍。共同通信社提供)
 蒲郡市で10月、日本で初めての「セーリングワールドカップ(W杯)」が開かれる。2020年の東京オリンピックの前哨戦となる大会で、世界のトップ選手が顔をそろえる。「ヨットのまち」として名を広める千載一遇の好機と、愛知・蒲郡の期待は大きい。だが、日本ではセーリングの知名度は低い。経済効果を狙うには、セーリングの魅力発信やW杯の盛り上げが必要だ。
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