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新春座談会「働き方改革」を考える 人材の有効活用が中小企業の強み 労働力不足はミスマッチも原因 ベテランの経験・技能は大きな価値

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「1924年の創業から定年がありません。中小企業の経営資源は限られている。今いる人を最大限に活用するしかない」と話す西島さん
「1924年の創業から定年がありません。中小企業の経営資源は限られている。今いる人を最大限に活用するしかない」と話す西島さん
 高齢化、若年層の減少など、日本の労働現場にさまざまな問題が起きている。政府は「働き方改革」を標榜し、新たなルール作りを進めているが、実は中小企業の現場では、競争力の観点から、すでに人材の有効活用を積極的に推進している。どのような仕組みなのか、そして政府に期待することは。自動車部品等製造業・エイベックス(名古屋市)の加藤明彦会長、工作機械メーカー・西島(豊橋市)の西島豊社長、そして女性活躍推進貸付制度などに取り組む日本政策金融公庫の福地誠名古屋支店長の3人に自由に語ってもらった。
(司会は恒成秀洋本紙編集局長)
座談会参加者/エイベックス会長加藤明彦氏/西島社長西島豊氏/日本政策金融公庫名古屋支店長福地誠氏
残り1614文字/全文1919文字

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