瀧定名古屋、紳士服地に新ブランド、尾州メーカーと開発

更新日:2016年 11月25日 (金)

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 繊維商社大手の瀧定名古屋(本社名古屋市、瀧昌之社長)は、紳士服用の新しい素材ブランド「尾張匠布(おわりしょうぶ)」を立ち上げた。一宮市を中心とした尾州の毛織物メーカーと共同で服地を開発。2017年秋ごろから同ブランドの紳士服が店頭に並ぶ見込みだ。近年、尾州産毛織物の良さが再認識されつつあり、同社では拡販が期待できると判断した。新ブランドの立ち上げには尾州産地の活性化に貢献するねらいもあり、動向に注目が集まりそうだ。

 
 
 

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