アイロックがドライビングをVR体験できる自社シミュレーター改良

更新日:2016年 10月24日 (月)

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 自動車ホイールなどを開発販売するアイロック(本社名古屋市天白区福池、古賀琢麻社長)は、自動車の運転を疑似体験できる自社開発シミュレーターを改良し、仮想現実(VR)を体験できるシステムを搭載した。VRに対応したシミュレーターは珍しいという。自動車関連メーカーの実験設備や富裕層向けに販売する。改良を機にコンパクト化も実現。専用のトラックに搭載して、VRの世界を体験できるイベントなどの機会を増やし、拡販につなげていきたい考えだ。

 
 
 

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