全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

地球環境2016 タナゴやウナギ、メダカ 淡水魚に迫る絶滅の危機 危惧種4割にも一因に河川改修

多様な日本の水辺の環境が多くの淡水魚を育んできた。ラムサール条約に登録された兵庫県の円山川下流域・周辺水田(豊岡市提供)
多様な日本の水辺の環境が多くの淡水魚を育んできた。ラムサール条約に登録された兵庫県の円山川下流域・周辺水田(豊岡市提供)
 タナゴやウナギ、ドジョウの仲間やメダカなど日本の河川や湖沼にはたくさんの淡水魚が生息している。だが、ブラックバスなどの外来魚の影響や環境破壊によって、その多くで絶滅の危険が高まっている。厳しい状況にある淡水魚の今を見た。
残り706文字/全文817文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら

2016年3月10日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ