中部の鉄道やバス、公共交通機関利用者が増加、訪日外国人の乗車後押し、オフィス、大学など名駅への集積も影響

更新日:2015年 12月25日 (金)

 中部地方で鉄道やバスなど、公共交通機関の利用が増えている。中部運輸局によると、2015年1~10月の輸送人員数の合計は、鉄道が前年同期比約1532万人増の約7億8千万人。乗合バス(高速バス除く)は約500万人増の約2億4千万人だった。訪日外国人の増加に加え、27年のリニア中央新幹線の開業を見据え、交通利便性の高い名古屋駅周辺で再開発が進み、企業や大学が移転していることも要因のようだ。

 
 

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