米利上げ、中部企業への影響

更新日:2015年 12月18日 (金)

 米国の中央銀行にあたる米連邦準備制度理事会(FRB)が16日、9年半ぶりに利上げを決定し、実質的なゼロ金利政策を解除した。東京株式市場は円安ドル高を好感し、輸出企業を中心に主要銘柄は軒並み上昇した。ただ、金利が上昇し、ドル高が続けば資金流出で、中国や東南アジアなど新興国経済の減速が加速する懸念もある。輸出型企業が集積する中部の企業にとって、リスク要因となりそうだ。

 

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