豊田鉄工、日米3工場で追加投資

更新日:2015年 12月15日 (火)

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 自動車プレス部品メーカーの豊田鉄工(本社豊田市、宝田和彦社長)は、ホットプレス成形の新ラインを日本と北米の3拠点で立ち上げる。「プレスクエンチング」と呼ぶ高強度、高精度の部品加工を行う。日本はトヨテツ東北(宮城県)と広久手工場(豊田市)に、北米はTTAI社(米国ケンタッキー州)にそれぞれ導入。2016年秋から17年年央にかけて順次稼働させる方針。主取引先の新型車の部品生産に対応し、品質力やコスト競争力により一層磨きをかける。3工場合計の投資額は100億円超に上る見通しだ。

 
 

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