アイコクアルファがフォードと取引再開

更新日:2015年 12月 2日 (水)

 アイコクアルファ(本社稲沢市祖父江町、樋田克史社長)は2018年から、米フォード・モーターに自動変速機(AT)の主要構成部品・サンギヤシャフトを納入する。ATを造るサプライヤーを介して受注した。フォードが米ゼネラル・モーターズ(GM)と共同で開発している、世界最先端の9速ATに搭載される。フォードとの取引は08年から途絶えており、10年ぶりに取引を再開する。山崎工場(稲沢市)に約10億円を投資し、サンギヤシャフトの生産能力を約2割引き上げる。

 

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