トヨタ 日本、アジアで反転攻勢 新型車を積極投入

更新日:2015年 2月20日 (金)

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 トヨタ自動車は今春から、国内外で新型車を相次ぎ立ち上げる。国内では小型車「オーリス」と主力車種「カローラ」を一部改良して発売する。消費税増税後回復が遅れている国内市場で反転攻勢に打って出る。景気減速などで販売が苦戦している東南アジアでも、マレーシアで中型セダン「カムリ」のハイブリッドモデルを新たに生産。世界戦略車「IMV」シリーズを11年ぶりに全面改良し、タイで生産を始める。苦戦している国内とアジアで新型車を積極的に投入し、「踊り場」から成長へ弾みをつける。(菊地治滋、勝又佑記、加納由希絵)

 
 
 

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