自動車部品20社増収 中部の21社14年4〜12月期決算

更新日:2015年 2月16日 (月)

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 中部地方の自動車部品メーカーの業績拡大が鮮明だ。2014年4〜12月期決算を発表した21社のうち、丸順を除く20社が増収だった。円安効果に加え、新車市場の需要が堅調な北米や欧州向けの売り上げが伸びたためだ。一方、経常損益はデンソーやアイシン精機など9社が減益(赤字化含む)。国内やアジアの市場低迷が響いたほか、新興国での人件費や原材料費の高騰なども重なった。通期の経常利益予想に対する4〜12月期の進捗(しんちょく)率が75%を超えたのは12社。全体の6割を占めた。為替が円安方向に振れるなどの要因を受け、業績が上振れする可能性も高そうだ。(菊地治滋、勝又佑記、加納由紀絵)

 
 

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