三弘が小型材料試験機を2年刷新、材料の変形過程可視化

更新日:2015年 2月13日 (金)

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 計測機器販売商社の三弘(本社名古屋市昭和区、伊藤弘一郎社長)は、小型材料試験機を約2年ぶりに刷新し、受注を開始した。金属や樹脂など試験材料の損傷度合いや破壊のメカニズムを調べる。試験材料を保持した状態で両端に引っ張る構造の小型材料試験機は業界でも珍しい。従来機種に比べ厚さを10%程度低減し、顕微鏡にセットしやすい形状に改良。専用のCCDカメラによるリアルタイムの動画撮影対応機能を新たに追加。自動車関連メーカーや樹脂関連メーカーなど、研究開発部門向けに提案する。初年度10台の販売をめざす。

 
 

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