決算を読む=名古屋銀行、実質業純18.9%減

更新日:2015年 2月 4日 (水)

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 名古屋銀行が3日発表した2014年4~12月期決算は、本業のもうけを示す実質業務純益(単体、一般貸倒引当金繰り入れ前)が前年同期比18・9%減の59億8700万円。純利益(連結)は2・9%増の56億円だった。利回り低下による貸出金利息の低下が響き本業は苦戦。倒産が落ち着き、不良債権処理額を含む与信コストが戻入益に転じ利益を押し上げた。

 
 

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