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私たちはどこへ戦後70年 責任(4) 棄民 原発事故に重なる満州の記憶 2度失った「安住の地」

帰還困難区域内にある福島県浪江町津島地区の自宅前で話をする大内孝夫(右)、五月夫妻=10月
帰還困難区域内にある福島県浪江町津島地区の自宅前で話をする大内孝夫(右)、五月夫妻=10月
 東京電力福島第1原発事故では多くの人が古里を失い、福島県では今も10万人以上が県内外で避難生活を送る。その中には、満蒙開拓団として旧満州(中国東北部)に渡り、死線をくぐって引き揚げた人たちもいる。戦争と原発。二つの国策は人々を翻弄(ほんろう)し、怒りと無念さを残した。
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2015年12月31日の主要記事

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