全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

名古屋の繊維各社 生産のアセアンシフト加速 中国の人件費上昇で進む子会社化人材育成が急務

タグ
繊維各社はアセアンでの生産を向こう数年で2~3倍に拡大する(モリリンのカンボジア工場)
繊維各社はアセアンでの生産を向こう数年で2~3倍に拡大する(モリリンのカンボジア工場)
 名古屋の繊維各社が、生産拠点のASEAN(アセアン、東南アジア諸国連合)シフトを加速している。主力生産拠点の中国の人件費高騰などを背景に、コストを低減するとともに災害や政治的リスクなどに備えるねらい。各社とも今後2~3年以内にアセアンでの生産比率を現在の2~3倍に引き上げる目標を掲げている。タイやミャンマー、カンボジアなどで縫製などの委託工場の開拓を進め、中国に次ぐ第二の生産地として育てていく。
(竹田ゆりこ、野村有希)
残り909文字/全文1121文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら

2015年10月23日の主要記事

全国経済ニュース速報

会社概要メニュー

取材ノート
チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ