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エアアジア・ジャパン 4年で20機態勢めざす 来春から札幌など3路線

来春の路線開設をアピールする小田切社長(中央)ら
来春の路線開設をアピールする小田切社長(中央)ら
 マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアの日本法人エアアジア・ジャパンの小田切義憲社長は16日、常滑市の中部国際空港で会見し「毎年5機ずつ増やし、4年で20機態勢にする」と明らかにした。すでに中部空港を拠点に2016年春から2機で札幌(新千歳)、仙台、台北の3路線を開設することを発表している。新たに4年間で、中部空港から飛行時間4時間~4時間半圏内である国内全域に加え、韓国、中国、台湾、グアムなどを対象に大幅な路線拡大を目指す方針を示した。
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