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名古屋港 船舶の大型化対応最優先 10年後見据えた構想固まる 港湾計画に反映

港湾機能の競争力向上を目指す名古屋港
港湾機能の競争力向上を目指す名古屋港
 名古屋港の10年先を見据えた基本計画がほぼまとまった。名古屋港の2025年の港湾取扱貨物量を13年実績比18%増の2億4700万トンと想定。船舶の大型化に加え、自動車部品の輸出で増加が見込まれる東南アジア航路の整備強化などを最優先事業として盛り込んだ。名古屋港管理組合は基本計画を基に年内にも港湾計画を策定する方針だ。
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