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ナゴヤキャッスル流マネジメントに注目 理念共有で定着率向上へ 正規、非正規一律の200円食堂や家族会… 「仲間」意識醸成に力

毎年8月に行われる「家族会」には社員やその家族ら約600人が集まる
毎年8月に行われる「家族会」には社員やその家族ら約600人が集まる
 「ウェスティンナゴヤキャッスル」を運営するナゴヤキャッスル(本社名古屋市西区、越川健一郎社長)は、ホテル業界で社員の定着率の高さで注目されつつある。定着率は入社5年目で約70%と、3年で約50%という業界平均(厚生労働省調べ)を大きく上回っているからだ。ホテル業界の離職率の高さは華やかなイメージとは真逆で、勤務時間が不規則なことなどから体力的にも精神的にもタフさが求められる。加えて、人手不足も追い打ちをかける。ナゴヤキャッスルは「社員が生き生きと働いてこそ、お客さまに最高のサービスが届けられる」との思いから、社員から愛されるように伝統の遵守と変革に取り組んでいる。
(竹田ゆりこ)
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