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17年2月期に50店体制へ 「メガネ赤札堂」の中部オプチカル 年内、恵那市へ出店 補聴器取り扱い、全店に拡大

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価格競争力と圧倒的な品ぞろえで店舗網を拡大している「メガネ赤札堂」(岐阜市正木西町の店舗)
価格競争力と圧倒的な品ぞろえで店舗網を拡大している「メガネ赤札堂」(岐阜市正木西町の店舗)
 東海地方を中心に眼鏡小売店「メガネ赤札堂」を展開する中部オプチカル(本社愛知県扶桑町、竹内詮吉社長)は年内に恵那市に大型店を出店するほか、2017年2月期に2~3店の新設を検討している。来期末までには店舗数50店(現在47店)の大台を超える見通し。出店エリアの拡大を加速する。また、17年2月期末までに補聴器の取り扱いを全店で行う方針だ。
 中部オプチカルは1979年に眼鏡店を創業。82年の法人化を機に多店舗化し現在は愛知28店、岐阜8店、三重6店、静岡3店、滋賀2店を運営している。(岩崎幸一)
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