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消費増税1年小売りの明暗 住宅、スーパー依然厳しさ 百貨店、外食は持ち直しへ 高水準春闘の下支え期待

食品スーパーは節約志向でマイナスが続く。経済の好循環を実現するため、個人消費の本格的な回復が焦点となる
食品スーパーは節約志向でマイナスが続く。経済の好循環を実現するため、個人消費の本格的な回復が焦点となる
 消費税が8%に引き上げられた昨年4月1日から、あと1週間余りで丸1年を迎える。駆け込み需要の反動が想定以上に長引き、景気回復のけん引役と期待された個人消費は伸び悩んでいる。特に住宅業界は大きな打撃を受けた。影響は業種によってまだら模様だが、百貨店では春物衣料、高級腕時計などが売れ、一部に持ち直しの動きも出始めている。大手企業の春闘が昨年を上回る高水準で決着し、4月以降、実質賃金がプラスに転換すれば、個人消費の下支えも期待される。小売りの現状を探った。
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