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戦後日本スポーツ 勝者と敗者のはざま 希望の象徴スター誕生 スポーツが描く未来 1954年12月22日 決戦「昭和の巌流島」 力道山(プロレス)VS木村政彦(柔道)

 戦後70年間、スポーツは「健康で明るい娯楽」の中心だった。敗戦から間もない1945年11月には、早くもプロ野球の東西対抗を開催。白球が青空に舞い、再建の一歩を踏み出した。スターが誕生し、希望の灯をともした。水泳の古橋広之進、ボクシングの白井義男、「ON(オー・エヌ)」と呼ばれた王貞治と長嶋茂雄、横綱大鵬…。64年東京五輪で日本は世界に復興をアピールした。勝者がいれば敗者がいる。プロ野球の「黒い霧事件」、モスクワ五輪不参加の問題もあった。2020年には2度目の東京五輪とパラリンピックが開かれる。スポーツがどんな未来を描くのか。新たな歩みが始まる。
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