高砂電気工業流路チップ生産開始、単品から受注対応

更新日:2014年 3月22日 (土)

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 分析装置に搭載される電磁弁(バルブ)やポンプを製造する、高砂電気工業(本社名古屋市緑区鳴海町、浅井直也社長)は4月から、ミクロン単位の穴や溝を使って細胞培養液や試薬の化学反応を発生させる「流路チップ」の生産販売を開始する。単品からの受注も対応し研究現場の多様なニーズを取り込む。流路チップを、主力製品のバルブやポンプと組み合わせて売り込むねらいもある。

 
 
 

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