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企業立地特集

ATグループ 営業利益31・1%減 消費増税で高級車不振

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決算を発表する山口社長(中央、12日、名古屋市中区の名証で)
決算を発表する山口社長(中央、12日、名古屋市中区の名証で)
 愛知トヨタ自動車を中核企業とするATグループが12日発表した2014年4~9月期連結業績は、売上高が前年同期比8・5%減の1731億9300万円、営業利益が31・1%減の55億8300万円だった。消費増税に伴う駆け込み需要の反動や消費の冷え込みが響き、新車販売が不振だった。山口真史社長は「回復傾向にあるが、まだまだ力強さに欠ける」と話した。
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