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東海東京FHD 前年の反動3期ぶり減収減益 利益は高水準を維持

決算発表する前村副社長(31日、名古屋市中区の名古屋証券取引所で)
決算発表する前村副社長(31日、名古屋市中区の名古屋証券取引所で)
 東海東京フィナンシャル・ホールディングス(FHD)が31日発表した2014年4~9月期連結決算は、営業収益が前年同期比22・3%減の389億円、経常利益は35・9%減の129億円だった。減収減益は3期ぶり。株式市場が活況を呈した前年の反動が影響し、手数料収入が落ち込んだ。名古屋証券取引所で会見した前村善美副社長は「00年に東海東京証券が誕生して以来、半期ベースでは過去5番目に良い決算だ」と総括した。
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