高砂電気工業が細胞培養用の微小流体モジュール開発

更新日:2013年 10月25日 (金)

Twitter Facebook LINE Linkedin
 

 各種分析装置に利用される電磁バルブ(弁)やポンプを製造する、高砂電気工業(本社名古屋市緑区鳴海町、浅井直也社長、電話052・891・2301)は、超小型の電磁バルブとポンプを組み合わせ、細胞培養用に設計した微小流体モジュールの試作機を完成させた。シリコンゴム製のチップで築いた流路に細胞培養液や試薬を循環させ、細胞の培養を促す。電磁バルブとポンプで微小流体を制御する技術を生かした製品の投入により、細胞研究分野への進出を目指す。

 
 
 

2013年 10月25日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2013年10月 > 25日 > 高砂電気工業が細胞培養用の微小...