デンソーが蓄冷エバポレーターを年5倍へ、15年めどに100万台生産

更新日:2012年 10月 9日 (火)

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 デンソー(加藤宣明社長)は蓄冷エバポレーターの年産能力を2015年をめどに現状の約20万台から100万台規模に引き上げる。アイドリングストップ時でも車内を冷房できる新製品で、スズキが9月に発売した軽自動車「ワゴンR」に初めて搭載された。低燃費志向の高まりで今後もアイドリングストップ車の需要拡大が見込めることから、能力増強に踏み切る。

 
 

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