「老舗探訪」太田商事 「保守7割、革新3割」発展の芽は祖業に

更新日:2012年 8月15日 (水)

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 太田商事の始まりは江戸時代中期、徳川家第4代将軍の家綱のころ。「和泉屋」ののれんを掲げ、酒造業としてスタートした。その後、刈谷藩の御用達商になり油問屋を開業した。
 明治維新を経て、1897年に「泉合資会社」を設立。地元で指折りの資産家だった太田家の土地を管理、運営する近代的な会社組織で、「当時として画期的なことだった」(太田社長)。

 
 

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