オークマが超円高対策工場に刷新へ本社工場に200億円投資

更新日:2012年 8月 8日 (水)

 オークマ(花木義麿社長)は、愛知県大口町の本社工場に総額200億円前後を投じ、3年後をめどに「超円高対策の新工場」を建設する。1ドル=80円前後の超円高が定着するなか、生産効率を極限まで高め、コスト削減を徹底。1製品あたりに要する生産時間(リードタイム)も一層短縮し、高精度かつ高品質の製品を世界に供給する。「日本でつくって世界で勝つ」(花木社長)生産態勢を本社工場で強力に推進する方針だ。

 

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