「エブリデープラス=グローバル」名港海運 「信頼関係」構築、荷主の要望追求

更新日:2012年 4月25日 (水)

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 自動車をはじめ輸出産業が集積する中部地区。港湾運送業の名港海運(荻原茂社長)は、海外で事業拡大を続ける中部地区の荷主の要望に応えるため海外ネットワークを拡大してきた。当初は、荷主との信頼関係を重視するあまり社員の駐在期間が長期化。家族との絆を不安視する傾向があった。これを解消するため、8年前に独自の「研修員制度」を導入。海外で活躍できる人材を短期間に多数養成する仕組みを整備した。今後もグローバル化は避けて通れない、という判断だ。

 
 

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