シグマー技研が荷崩れ防ぐフィルム包装機の低価格型を新たに2種

更新日:2012年 4月19日 (木)

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 減速機メーカーのシグマー技研(本社三重県東員町瀬古泉1611、林正人社長、電話0594・76・7611)は、「ストレッチフィルム包装機」に、2種類の新製品を加えた。売れ筋である、ターンテーブルの直径が120センチのタイプは、最大荷重が1千キロだったが、これを1500キロまで高めた。価格も低く抑えた。フィルムを巻く頻度があまり高くなく、かつ大きい荷物も扱う企業などへ販売する。今年、シリーズ全体で前年比2・5倍の250台の販売を目指す。

 
 

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