馬印がホワイトボードの枠工程機械化 受注生産比率を6割へ

更新日:2012年 2月20日 (月)

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 ホワイトボード製造の馬印(本社名古屋市中川区山王3の16の27、加藤泰稔社長、電話052・322・2811)は、ホワイトボードや黒板などの受注生産比率を現在の4割から6割に引き上げる。納入先企業のニーズにあった商品を製造するのが狙い。年内にもホワイトボード製造のボードにアルミ枠を取り付ける工程を機械化。それに伴い現在、枠の取り付けに従事している人員をオーダーメード品の製造に振り向ける。国内製造と、熟練の職人を有する強みを生かし、付加価値の高い商品を短納期で提供する。

 
 

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