住宅金融支援機構東海支店の「フラット35S」申し込み急増

更新日:2011年 9月10日 (土)

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 住宅金融支援機構東海支店(名古屋市千種区)が取り扱う住宅ローン「フラット35S」の申し込みが急増している。金利を1%引き下げる優遇措置が9月末までの申し込み分で打ち切られるからだ。国土交通省が8月2日に優遇措置を前倒しで打ち切ると発表して以来、申請が殺到。8月30日の申請件数は平均の3倍超となる150件を突破し、1日の申請件数として過去最高を更新。「建設業者にとって最後の刈り取り期」(同支店)となっており、9月の申し込み件数はさらに増えそうだ。

 
 
 

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