日本グラスファイバー工業が節電で断熱保温カバー受注大幅増

更新日:2011年 9月 1日 (木)

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 工業用ガラスウール製造の日本グラスファイバー工業(本社江南市五明町石橋18、奥田晏弘社長、電話0587・55・3176)が取り扱うガラス系素材の断熱保温カバーが、節電意識の高まりとともに引き合いを大幅に伸ばしている。設備への取り付けが容易で節電効果が高いためボイラーや射出成形機などの断熱材として最適なほか、中国国内の工場2拠点で生産しコストを圧縮。環境配慮型設備として、日本のほか中国企業向けにも積極的にアピールしていく。

 
 
 

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