シーキューブが復旧工事の初動時間短縮へGPSで技術者の位置情報把握

更新日:2011年 7月29日 (金)

 シーキューブ(橋本渉社長)は2011年度中にも、GPS(衛星利用測位システム)を使って自社技術者の現在地を把握し、地図データ上にリアルタイムで反映する独自システムを愛知県半田地区に試験導入する。NTT西日本の保守業務の受託拡大を受けた処置で、事故で通信関連ケーブルが断線するなど緊急性の高い工事に、迅速に対応することが目的。事故発生現場に近い技術者を優先的に派遣することが可能になり、復旧工事の初動時間を短縮することができる。

 
 

2011年 7月29日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2011年7月 > 29日 > シーキューブが復旧工事の初動時...